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2013/11/11

ニックスの歩み 【1】

Tweet ThisSend to Facebook | by:広報室
 「プラスチック」その言葉が歴史上初めて登場したのは19世紀末のことです。
主な原料となる石油の発見は古代であり、メソポタミア文明やエジプト文明まで遡ることができます。
そのことに比べれば、プラスチックの歴史は極めて浅いと言えます。
 歴史的には極めて浅いプラスチックですが、プラスチックは「電気」とともに、
現代の我々の生活に最も深く関わっているもののひとつです。
身の回りを見渡せば、必ずプラスチックを目にします。もはやプラスチックなくしては現代生活は成り立ちません。

 1940年に西澤扁里が現本社所在地である、東京都中央区京橋に「合成工業所」を創業したことが当社のスタートです。
まだ国産化が整っていない当時の日本国内においてプラスチックの輸入を営む会社としてスタートしました。

 それから70年以上、当社は優良な顧客に支えられ現在に至っています。
「ニックスの歩み」では創業からこれまでの当社の軌跡を、世相を交え綴っていきます。
定期的に掲載していきます。どうぞご期待ください。



  創業者 : 西澤 扁里

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